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ブログをさらに読みやすくするための12コのチェックポイント

ブログ記事を書くときのライティング力をあげる10コのチェック項目をお伝えします。
ブログの記事を書いたときって、「よしっ!出来た!」とすぐにUPしていませんか?

頑張って書いたんだもん、なるべく早くUPしたい気持ちはよーくわかります。
でも敢えてその気持ちをおさえて、一旦、記事は寝かせるということを習慣にすると記事の質が更に上がるんです。

時間を置いて見直すことで、書いた記事を客観的に見ることが出来たり、新たな気づきが生まれるからです。

リライトと同じですよね。^-^

更に今回は、もっと記事が読みやすくなるように、記事を更新する前に必ずチェックしたい12コのポイントをご紹介します。

この12項目を意識するだけでもかなりライティング力が変わってくるはずです。

記事UP前の必須チェック10項目
  1. 1記事に1つだけ
  2. タイトルのキーワードチェック
  3. 記事の目的
  4. 最初に結論
  5. 見出しタグのチェック
  6. 1文を短くする
  7. 副詞を連発していないか?
  8. 指示語をたくさん使っていないか?
  9. 接続詞のチェック
  10. 難しい言葉や漢字
  11. 文章のダイエット
  12. 親切な付け加え

では、1つづつ見ていきましょーー☆

今すぐライティングの質を上げたい方へ
ライティング力UPのためのオリジナルチェックシートです。
よろしければダウンロードしてお使いください。^^
ライティングチェックシート

1記事に言いたいことは1つだけ

珈琲とブルーの文房具

今では基本中の基本ですが、1つの記事に1つの話題を書くということ。

1つの記事の中に、「あれをやりました、これもやりました」と、いくつものことを入れてしまうと、その記事自体が何を言いたいのかはっきりとせずぼやけたイメージの文章になってしまいます。

読み手側からすると、伝わりにくい文章になっちゃうんですね。

例えば 、『娘とショッピングに行った話』と『帰ってからケーキ作りを挑戦した話』。

同じ1日の出来事ではあっても、読み手からすれば、別の話ですよね?

記事の中に話題を2つ以上あるものはありませんか?

ある場合は、2つの記事に分けましょう。

タイトルのキーワードチェック

地中海のイメージ

SEO対策として、タイトルにはキーワードを入れようということは聞いたことがあるかもしれませんが、SEO云々ではなくても、イトルのキーワードはとっても大切

ブログは、誰かに読んでもらうためにもちろん書きますよね?

読んでもらえるブログにするためには、検索をされるようにしないと、読者さんはあなたのブログまでたどり着くことができません。

なぜかというと、ブログへの流入者のほとんどが検索エンジンからやってくるからですね。

そして、ネットで何か読みたい記事を検索する時には、キーワードを使って検索するはずです。

だから、自分の記事に、どんなキーワードで検索している人に来てほしいかを考えることってめっちゃ大事なんです。

また、工夫もしていきましょう。

  • キーワードがタイトルの中に入っているか
  • なるべくタイトルの最初の方にキーワードを入れてみる
  • タイトルの文字数は28~32文字ぐらいで調整する

こういったポイントを覚えておいてくださいね!

また、

  • 誰に向けて書いている記事なのか
  • 何を伝えている記事なのか

ということが、タイトルでわかるかどうかもチェックしておいてください。

記事の目的があるかどうか

女性がペンでノートを書いている

自分の書いた記事を一度読者の立場になって読んでみて。

その時に、

この記事は、結論、どんなことを言いたいのかな?
『読んだ後に読者さんに持って帰ってもらいたい(得てほしい)ものは何だろう?

ということが読んですぐに分かるかどうか確認してみてください。

読者さんというのは、何かを解決したいから、もしくは、知りたいから、わざわざ時間を割いてまでブログを読みます。

私たちの記事を書く目的というのは、その記事の読者さんの目的を達成させてあげること。
なので、この記事は何が言いたいのかということがわかるかどうかをチェックしましょう。

最初に結論

空と雲のイメージ

ブログの記事を読まれるかどうかは、最初の数行で決まると言っても過言ではありません。

読者さんに、

この記事を読めば、私の得たいものが手に入るかも

と思ってもらわないことには、その先を読んでもらうことは出来ません。

なので最初に結論を書きましょう。

そして、キーワードを意識しながら今回の記事のポイントとテーマを述べていきます。

もちろん、どんな記事を書くかによって違ってくる時もありますが、まずは結論は最初に書くことを基本にしていきましょう。

見出しタグのチェック

海とサングラスのイメージ画像

ブログの記事を書く時には『見出しタグ』を使っていくことを意識してください。

見出しタグとは?
見出しは、文書構造をわかりやすく伝えるためのもの。
ブログでも、タグ(<h1>~<h6>タグ)という言語をつかって見出しを活用していきます。
ウェブブラウザで表示すると、見出しタグはテキストが大きく太字で表示されるので、読者さんには見出しであることがわかりやすく表示されます。
また、検索エンジンにも、タグによって文書の構造がわかりやすく、ここが重要なポイントであることが伝わりやすくなります。
 

見出し タグは、大きいものから小さいのの順番に使っていきます。

 

の図のように、大きいタグ見出し⇒小さい見出しの順番に使っていきます。

階層をきちんと順序通りに並べるということが大切です。

1文は短くする

素敵なお店にて

1つの文章を短くしていくことを意識してください。

読者さんにとって、文章も「わかりやすい」が一番です。
なので、文章はなるべく短くを意識して書くようにしてみてください。

目安は1文60文字前後

『長くなっているな』と思った時は、その1文の中に、2つのことが書かれているかどうかをチェックしてみて、分けれるようなら2つの文に分けるようにしてください。

副詞を乱発していないかどうか

シルバーから―のPCや小物

副詞をたくさん使うと、どうしても野暮ったい文章になってしまいがちになります。

例えば、

【A】「 随分はっきりと問題点を明確にすることができた 」
【B】「 はっきりと問題点を明確にすることができた 」

AとBを比べてみると、【B】の文章『はっきりと問題点を明確にすることができた』の方が読みやすくないですか?

私もこの副詞の連発をよくやらかしてしまっています。苦笑。
意外と癖になっていたりするので確認してみてくださいね。

指示語たくさん使っていないか

パソコンとノートと花

知らず知らずのうちに、指示語をたくさん使っていませんか?

指示語とは、
『このように』『それら』『それ』『あれ』
といったような、こそあど言葉と言われるもの。

指示語を多用してしまうと、読者さんは「それってどのことをいってるんだっけ?」と読んでいる途中で、「それ」が何なのかを探すことになり、文章中で迷わせてしまうことになりかねません。

なので、できるだけ避けていきましょう。

例えば、

『それを食べる』ではなくて『そのみかんを食べる』

というように明確に指すそのものを書くようにしてみてくださいね。

接続詞のチェック

接続詞もチェックをしてくださいね。

『でも』『そして』『それから』『なので』などの接続詞は、意外に省略をしても文章の意味が伝わったりすることが多かったりします。

その接続詞を使わないと意味がわからないという時に使うぐらいでの使い方の方が、文章が素人っぽくならずに綺麗にまとまります。

『これがなくても意味が伝わるな』と思った時は、接続詞を捨てる勇気を持ってくださいね。

難しい言葉や漢字

漢字とひらがなの割合は、3対7 を意識してみてください。

最近は、雑誌や本メディアなどでも、以前に比べて漢字の量が減ってひらがなの量が増えてきています。

漢字の印象は、どうしても「固い」「重い」といったイメージがありますし、比べてひらがなは「柔らか」「親しみやすい」「ふわっと」した印象がありますよね。

あえて難しい漢字を並べ立てるよりも親しみやすく分かりやすいを意識した文字の書き方をした方が、読者さんにとっては読みやすい文章に仕上がります。

あくまでも目安であって、ターゲットにもよりますが 、 堅苦しい漢字はひらがなに変えたり、難しい表現の漢字をわかりやすい表現にするということを意識してみてください。

文章のダイエット

強制的に文章を削っていく。
文章ダイエットを是非行ってみてください。

想いが強くなると、文章ってどうしても長くなりがちですが、読者さんには、逆にそれが伝わりにい文章となる場合があります。

文章は長いほど良いというものでもありません。
どれだけ的確に書くかの方が大切です。^^

なのでいらないものはどんどん捨てていきましょう!

自分の文章がどんな文章の書き方なのかということを俯瞰的に見てみるということをやってみるのも面白いですよ。

意外と文章の無駄に多いことに気づくかもしれません。

無駄なものはどんどん削っていきましょう!

親切な付け食わえ

無駄なものを削った後は『逆にこれがあればいいな』『これを付け加えてあげると親切だな』と思うものがあれば追記していきましょう。

  • これ便利だなと思うものはリンクを貼って紹介する
  •  ブログの中で関連する記事があれば、その記事のリンクを貼る
  • 専門用語の説明は、具体的に「○○とは?」という形で、その用語の言葉を教えてあげる
  • 使ったり買ったりしたものに関しては感想レビューを入れる
 

普段、自分がブログを読んでいるシーンをイメージしてみてください。

読んでいる途中で、『これってどういう意味?』と感じた時、その言葉について、新しいタブを開けてググりはじめるという行動をする時ってありませんか?

その読者さんの手間をブログの記事に簡潔にでも入れてあげることによって、より親切な文章が出来上がりますよね!

音読しよう!

ベッドの上で勉強するイメージ

私は文章を書いた後に、2~3回は読み返して音読してからUPしています。
それでも誤字や脱字があることも多いですが・・・。

チェックをするようになると、自分の文章の癖が分かってきますよ。

すると「より読みやすい文にするにはどう表現すれば良いかな」と考えるようにもなり、それがライティング力UPに繫がって行きます。

まとめ
  • 旦時間を空けること
  • 音読してみること

更に、これら12のチェック項目を意識して見直しをすることを記事を書くときの習慣にしてみてくださいね。

お知らせ

習慣化できるように、読みやすい記事になっているかどうかの確認が出来るオリジナルのテクニックチェックシート(無料)を作りました。

ライティング力を高めたい!という方もぜひどうぞ!

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それでは、今日はココまで!

Have a Nice Day!!

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