シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ワクワクして生きる方法を教えてくれる本

好きなことでワクワクして生きていきたいと考える人へのバイブル本

ソース~あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。

ワクワクして生きるのはどうしたらいいのか?を教えてくれる指南書です。

何回読み返しても、その時の自分に新しい気づきをくれる本で、私にとっては手放せない一冊となっています。

その本について、ゼミで一緒に取り組んでいたもんちゃんと「SOURCEな生き方への提案」と「現実の女性としての自分の生き方」とを比べながら語り合ってみました!

それぞれの世代での今の女性の視点から、SOURCEな生き方について語ってます。

女性のみなさま、ワクワクした生き方出来ています?

登場人物

『ワタシ起業』(自分軸でWEBビジネスを創る)
を提案するナビゲートコーチ:しも京香

kyouka
こんにちはーーー ☆

生と死について考えるデスカフェ主宰:もんちゃん

mon-chan
こんにちはーーー ☆

1 世代が違います・・・

kyouka
SOUCEゼミに取り組んでいかがでした?

mon-chan
私は、もともと行動派なので、ソースの「同時実行」(好きことは全部同じ熱量でやっていく)の項目を見て、「今までの自分の行動も、あながち間違いじゃなかったんだな」と感じました。

kyouka
 小さい頃からそうなの?

mon-chan
ええ、興味を持ったことがらは割と行動を起こすタイプでしたね、老人ホームに勤めていた時は、他の様々な施設に見学に行ったり、あとは10代の頃は一人旅に憧れていたので、家族が止めるのも聞かず、旅立ったりしたこともありました。

kyouka
 私は、今は海外旅行もツアーではなく個人旅行で行くんですけど、世代的にも「女は夫に食べさせてもらうもの」と言われて育ってきて、若い時に女性が一人で海外に行くなんて結構勇気が要ることだったから、興味はあっても行動には移せませんでしたね。
kyouka
自分にはできないんだという思い込みがありました。
でも、それって今から考えると「時代」とか「環境」だったと思うんです。

2  女性は好きなことだけでは生きていけないと「思える時」もある

mon-chan

京香さんは、結婚と子育てを経験されて、女性が「ソース」を実行するにあたって、難しいなと思う点はありますか。

kyouka

結婚するとやることがドンドン増えていくんですよね。
仕事・家庭生活・双方の両親・子育て・それに伴う行事や外出・・・・、役目が増えて、それに伴って縦に柱が増えていくイメージです。

mon-chan
それ、すごくわかります。
今までは自分のためだけに使っていた時間が、どんどん細分化されて、別に嫌ではないんですけど、とにかく体が疲れて、時間があるとすぐ寝ちゃいます笑。

kyouka
全部の柱が自分にとってよいものだといいのだけれど、もちろん、そうでない時もある。
しかも、相互に影響し合っているので、よい柱があっても、よくない柱があると、別の柱もだんだんうまくいかなくなる時もある。

mon-chan
家庭生活って、すべてが切っても切り離せないですもんねー。

kyouka
その中で、「ソース」をどう実践していくのか考えたときにたくさんの役目を抱えたままでね、
やりたいことを全部実行していこうと言われても、どういう視点で捉えていけばいいのか、まだ答えは見つからないなって思ったんですよね。

3 制限された環境でも、ワクワクは心が知っている。

kyouka

私は、子どもが生まれてから、誰もがうらやむような好条件の・・・家から近くて、残業が無くて、人間関係も良くて、年に2回は海外に行けるような・・・今時そんな会社あるん?というようなところに正社員で入ったんですけどね。

mon-chan

おお!それはすごい!うらやましいです。

kyouka

でしょ?笑。でも、やっていても全く心が躍らなくて、結局、あれだけ欲しかった正社員の座から降りちゃったんです。やっぱり自分の存在価値を感じられないものって続かないんですよね。

mon-chan
全然、ワクワクしなかったということですね。

kyouka
条件は完璧だったのに全然ダメだった・・・苦笑。 結局のところ「心がどう感じるか」なんでしょうね。

4 それは本当にやらないといけないことなのか

kyouka
私の場合、自分のビジネスの仕事が増えるにしたがって、さっき言った役目の柱を外せるようになったんですよ。今は「これは私がやる必要ないな」って。

mon-chan
なるほど。私はまだその境地まで行ってないですね。
そこは人生経験を積んだからこそですね。

kyouka
いろんな家事もそうだし。介護も、周囲ではその話題で持ちきりなんですけど(爆)、
同居の義母はしっかり者で独立心旺盛だし、私もその姿を見てきているから、全然自分が介護しているイメージが湧かない。だから、そういうことは起こらないなと思っています(笑)。

mon-chan
自分のやっている姿が想像できないということですね。

kyouka
うん、逆に、想像できて心配や不安が浮かんでるなら危険信号だと思うんです。
起こりえてきますからね、その出来事。不安でも心配でも、「それをやっている自分」を想像できていることになるから・・・。

mon-chan
ど、どうしよう。ちょっと想像している部分もあります笑。

5 まずは「なんとなくのワクワク」を実践すること

kyouka

さっきの想像の話と繋がるんですけど、私もすごく好きな場所があって、10代の頃からずっとなんとなく「そこに住みたいなー」と思っていて、何か買い物に行くにも、ずっとその土地まで出かけていたんですよ。そうしたら、後々、予期せぬことをきっかけにそこに住むことになったんですよね。
「ソース」の方法論にある『好きなことの周りをうろつく』という部分にも繋がると思います。

mon-chan
私も同じような話があります。
自分の仕事の分野で、先輩たちが登壇するイベントがあって、いつかそういうイベントに登壇したいなと思いつつ、先輩たちの後ろをついて数年間、継続的にそれにまつわる活動に参加していました。
ある日、イベントに関する単純なアンケートだと思って返信したメールをきっかけに、「では、イベントに登壇をお願いします」と言われ、登壇することになりました。
やっぱり、離れずにそこにいるってことで拾えるチャンスってあるのではないかと思います。

kyouka
そうですよねー。どうやって拾えるかは分からないですけどね。
それをたくさん拾えるようになると、どんどん楽しくなってくるはず!

6 そして、今そこにあるワクワクを見つけておくこと

kyouka
それでも、女性として毎日やらなければならないことがたくさんある中で、やりたいこと全部やろうっていう「ソース」の指南は合致すればいいんですど、そうもいかない・・・><。

mon-chan
本当にそうですよね。子育てまっただ中のお母さんなんて、自分のやりたいことができる時間なんてほとんどないんではないかな。
限られた時間の中で感じる喜びやワクワクもあるでしょうけど。

kyouka
だからこそ、自分のちょっとしたワクワクを発見しておくことが大切ですよね。
私、この本を読んで、「自分にとってのワクワクって何だろう」って一番思いましたもん。
最初は「そんな何個もワクワクはない」「ワクワクって特別なことやん」って思ってました。
でも、『ワクワク』って人の感じ方ひとつだから、どんな小さなことでもワクワクの感情を感じ取れたら、それは『ワクワク』なんですよね。

mon-chan
そうですね。

kyouka
家事ひとつとっても、例えば、私はアイロンかけの目に見えてパリッとキレイになるのが好きで、料理も好き。後片付けは大嫌い。笑。

mon-chan
私も、同じ。料理は美味しいものを食べたい一心で作るんですけど、
後片付けは、嫌い。いつもグチャグチャです、終わった後は^^;

kyouka
ちょっとしたワクワクも、家事とかって毎日のことだから、本当はワクワクを感じてることなのに、忘れたり見過ごしたりしちゃうんですよね。
そこに気づけて、日々楽しめるかどうかが、大切なのかなと最近思い始めました。

mon-chan
あと、思ったのは、通常と違うことが起こった時、例えば、病気とか急激な環境の変化とかで、通常とは違うままならない状況になった時に、今までの日々の幸せを感じたり、自分のワクワクに改めて気づいたりするのかなということです。

kyouka
ワクワクしたり、どんなに小さなことでもワクワクすることをできるっことが、幸せなことですもんね。
そこに気付けていない時、慣れてきちゃう時に、どう気づけるか・・・。
結局、自分との対話を続けていくことなのかな。

7 「ちょっとしたワクワク」を優先していくこと

kyouka

例えば、今回、差し迫った仕事が何個かあったんですけど、最近、とある手帳術にハマっていて、それをやりたくて仕方なかったんですよ。
それで、仕事はひとまず置いて、手帳をひたすら書いていたんです。
そうしたら、自分のやりたいことの満足感を得られて、仕事にも気持よく取り組めた。
もちろん、期日は守れている。

mon-chan

いいことづくめですね。
大切ですよね。今、心が揺り動かされるものに、まず取り組むこと。

kyouka
うん。たぶん、やりたい事を我慢して仕事を優先させていたら、気もそぞろだったと思います。

昔は、目の前にある仕事は「やらなあかん」って、無理にでも取り組んだと思うんですけど、今は、なんとかなるということ、やりたい事を優先させた方が一日の満足度が高いんだと気づきました。

8「やるべきこと」をやらないことを自分に許す

mon-chan
やっぱり「こうあるべき」っていうことを、どんどん外していくと、「ワクワク」を優先できるようになっていくんですね。
「やるべき仕事」を後回しにしているっていう罪悪感があると、手帳に気持よく取り組めない。

kyouka

そうなんです!そしたら、もう取り組めなくなっちゃう。
「仕事が終わらないと書けない」となると、結果、やらなくなる。

mon-chan

そうですね。

kyouka
そうすると、「ワクワク」には手をつけられないことになって、自分の可能性をつぶすことになってしまいますね。
私が、もんちゃんの年頃の頃は「やるべきこと」に縛られすぎて、負担が大きかった気がしますね。今の自分がこんな考えになるなんて、当時の自分なら信じられないと思うな。

mon-chan
人生の経験があればこそですよ。それは。

kyouka
笑。この本、本当にいい本だから、何十回も読み込みたいですよね。
でも、他に読みたい本もたくさんあって、なかなか時間が取れない・・・。

mon-chan
それは、いいんじゃないですか。許しましょう!
また、気が向いたときに読むのが一番「ワクワク」なんじゃないですか。

kyouka
そうですね、笑。今日はありがとうございました!♪

mon-chan
こちらこそ、今日はありがとうございました!^^

9  まとめ

この本を手に取るまで、ワクワクすることって本当に特別な事だと思っていました。

でも、全然特別な事じゃない、
要は自分が自分に気付いてあげるだけで
この世は、ワクワクばっかり!で生きられるということが分かってきました。

本の中にはワークも盛り込まれています。
体験話もわかりやすく説明されていて、自分に置き換えて読んでいけるのでとても分かりやすい。

一生、何度も読み返して確認しながら
ワタシのワクワクを見つける練習本だと思っています。

ぜひ、自分のワクワクが何なのか
見つけたい人は読んでみてください。

おススメです!

ソース~あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする