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SNSやブログで表現していくときに大切なこと

京香です。

今回からしばらく、女性がゼロから起業していく為のぶっちゃけトークをシリーズでやってみたいと思います。

読んだ感想、賛否両論大いにOK!

私が考える、アラフォー女子起業に必要で大切だと感じることを好きに勝手に綴っていきたいと思います。

もし、読んでみて、

『それ、いいすぎでしょーー』

『私はそうは思うわないけど・・・。』

と思えば、あなたはそのことをぜひ自分でノートにまとめてみてください。

それがあなた自身のしっかりとした意見であってあなたの考え方です。

そして、そのことを自己表現していってください。

変な風に思われないかな・・・
私がそんなこと言ってもいいのかな

こんな風に考える必要はないです。

全く賛同してもらえない人は、どうせ、あなたの話なんてその後、聞こうとも読もうともしないでしょうし、あなたのビジネスに関わる人ではないです。

また、意見が違っていても、なぜか気になる、異議を唱えたいという人は、逆にあなたの持っていないものを教えてくれる人であることの可能性が高い。

そして、もちろん、あなたの考え方に、賛同してくれる人がいるはずです。
その人はきっとあなたのファンになってくれます^^

そのファンをすこしづつ増やしていくのが、個人で起業する時にとって大切です。

みんなに共感してもらうのなんて絶対に無理

ブログやSNSでも、自分の思ったことや考えを表現していくには勇気が要りますよね。

私なんかは、昔から八方美人と言われたこともあるくらい、他人からの反応が気になるタイプなので、以前は、SNSの投稿1つにしても当たり障りがないようにを考えながら行動をしていました。

だけどそれをやった時点で、自分としての自己表現が出来なくなるんですよね。

そして、それは「他の人とおんなじになる」ということを意味してしまい、たくさんの情報に埋もれてしまう1人になるという結果を招きます。

1つ、私が「どんなにその人に良いと思って伝えても、伝わらない人には全く伝わらないんだ」と思ったことをご紹介します。

WEB上で私が運営しているグループである企画を始めたんですね。

半年ほど時間をかけてみんなで一緒に取り組もうというものだったんですけど、ZOOMというネット会議システムを使って、講座やミーティングをしたりして、直にコミュニケーションをしながら進めていったのですが、ある1人の意見が、そのメンバーの2.3人で「?」に感じる部分があったようなんです。

それについて「おかしくないですか」というメッセージは送られてきたものの、それに対しての答えも待たず、話し合おうともせずに、その2.3人でどんどん「それってこうなんじゃない?」「こうなるよね」と意見や憶測を膨らませて、その企画からすぐに抜けていかれました。

おそらく、これがWEB上ではなく、リアルであればまた展開は違っていたと思います。

実際に面と向かって話をすれば、結果も変わっただろうと思っています。

やはり、WEBでのやりとりの場合、
こういったことでなかなか難しい部分がある。

たとえば、ネット上でやりとりを何回もしている相手と、実際に1度でも会ったことがある人と比べれば、やはり、実際に会ったことのある人は、自分の中で「こういう人だ」というイメージが出来て認識があり安心感が生まれます。

でも、ネット上だけのやりとりの場合、
1対1で何度もセッションなどを繰り返す場合は別ですが、
そうで無い場合は、その人の全体像をとらえることが出来ず、コンタクトを取っているときだけのその人のイメージしか浮かばないので、何かあった時に一瞬で崩れる脆さみたいなものを感じます。

だからこそ、如何にWEB上では、自分がどういう人間であるかということをしっかりと出したいく必要があると思うんです。

それに、自分の考えや意見がきちんと伝わっていれば、それに合わない人は、そもそも近づくことがないのでトラブルを防ぐことにもなり、相手の為でもあり、自分の為にもなりますよね。

全体が見えにくいというネットの特徴は、どうしても、相手に警戒という気持ちを芽生えさせてしまいます。

WEBで初めての人を見る時にはココロのどこかに必ず、「この人安全かな?」と思う気持ちがあるはずです。

そこを取り外すための自己表現も大切ですけど、最近は、それよりも

「私はこう思っている人です。それが嫌じゃないなら、ぜひお友達になって」

という前提で表現していくようにしています。

最初にその門を創って置けば、自分の周りには攻撃してくる人が減るだろうし、賛同者が多くなるし、ファンも作りやすいと思うからです。

恐れを感じて、当たり障りのなさを考慮した時点で、みんなの中の一人になってしまいます。

どこにでもいる人、普通の人になってしまうと、WEBでは活動してくのは難しい。

ネットってそういう世界です。

恐れずどんどん「自分はこう思うんだ!」を伝えてみてください。

案外、思いもよらない反応があったりするはずです^^

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