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子育てと女性ビジネスは両立できるのか?

結婚した時、母となった時、子育てが落ち着いた時・・・・・。

人生の中で、
自分の1日24時間をどう使うか、このことが何度か大きく変わることがあるのが女性です。

男性は、結婚しても、子供が出来ても、子供が大きくなっても、自分がやることについての時間の使い方が大きくかわることってそんなにないかもしれません。

でも、日本の女性は、自分以外のことでの時間を多く使うことが必要な時期がかなり多いと感じます。

特に、子育て中は、「子育て」や「家事」に1日多くの時間を割いていて、自分の時間をゆっくりなんてなかなか持てないと感じている人も多いと思います。

でも、そんな中でも、最近では、

「ママでも、仕事をしたい」「自分の興味のあることで活動していきたい」

という女性が増えてきたなあと周りを見ていても感じます。

でも、子育てってホント!に大変ですよね!

私も、一応でもママをしていて(苦笑)、子供が0歳の時から何かしら仕事をしてきたタイプなので、子育てと仕事について何度も考えることがありました。

今は、子育ても少し落ち着いた時期と言えるところまで大きくなってくれたかなと思っています。

女性なら、

子育てと、自分の仕事と、自分の人生

について、あるステップごとに何度も考える人も多いはず。

私もその1人です。

その中で、私が子育て中によく考えていた、

  1. ママになったら、子育てに専念する方がいいのか?
  2. 子育てが落ち着いてから仕事を考えても大丈夫か?
  3. 子育てをしながら、WEBビジネスを両立させる方法

について3回に分けてここで考えてみたいと思います。

今回は、

ママになったら子育てに専念する方が良いのか?

について。

先に言っておきますが、
あくまで、私の勝手なママとしての経験上の1持論であることをご了承くださいませ(笑)。

やっぱりママは全力でママに専念する方がいい?

子供が小さい時には、やはりママは全力でママに専念した方がいいのか?

出来なかった私が云うのもなんですが・・・・(汗)、

私が今思う答えは、

「専念した方がいい」と思っています。

特に、子供が幼稚園に通うようになるまでの3歳くらいまでは、全力でママとして子供と向き合ってあげるのが、やはりベストだと思います。

先日、ある方と一緒にランチをしたときのこと。

その方のお子さんがまだ2歳くらいで一緒に親子ランチ+私で楽しんでいたんですね。

お二人の様子を

「なつかしいなあ」とか

「私もこんなことしてたんだ・・・」

と思いながら、最初はママの視点から見ていたんですけど、途中から、子供の視点で見ているようになったんです。

子供って、どんな場所にいても、何していてもママが全てなんですよね。

当たり前といっちゃあ、当たり前なんですけど・・・^^;

1日24時間、ママといることが全てでその世界で日々を重ねているんです。

全身全霊で、ママを信頼して毎日生きているんですよね。

こんな視点、自分の子供が幼かった頃には持ったことがありませんでした(爆)。

だから、ママである以上、それに応えるべきなんではないかなと私は思ったんです。

子供に

「ママのこと好き?」

って聞くと、どんな子供も

「大好き!」って答えますよね。

どんな母親であろうが、みんな子供は「ママのことが大好き!」って言います。

子供をもつってことは、無条件に自分のことを愛してくれて信頼してくれる人を手にするってことなんだなって思うんです。

これって、人生でもっとも素敵なプレゼントであって、ママとなる以上 、そのプレゼントをどう育んでいくかによって、その人に与えられたプレゼントがどれだけ大きくなるかになるのかなと。

だからこそ、自分の人生の中で大切にして、集中して子育てという自分磨きをする時期を頂いているんじゃないかなと思うようになりました。

・・・・とは言いましても、

さっきも言いましたが、私はあまりそれが出来なかった人です・・・・。(爆)

自分次第、ママ次第

個人的に子供は大好きなので、せっかく女性に生まれてきた以上、子供は絶対に欲しいと思っていました。

「子供が小さな間は、ゆっくりじっくりママを楽しもう!」

そう思っていたのに、実際になれば、ママだけやっていても全然満足できない自分がいるんです。

「ここ行きたいな~」
「これやりたいな~」
「あれ、面白そう!」

そんなことがたくさんでてきて、
子育てだけをしていてもそれだけでは満たされないんです。

すると、子供ができないことがあると、イラっとしてしまったりする。

子供は出来なくて当たり前なのに・・・・。

なので、

「私は子育てだけで1日過ごせる人ではないんだ」

ということを理解して、同居していた義父母に任せて、少しづつ働きだすようになりました。

幼稚園に娘が通っていた頃は、

「どうして、私のママだけ家にいないの?」
「家に居てほしい」

とよく言われました^^;
その度に、胸がズキッと痛んだ時もありました。

先ほども言った通り、子供と向き合って愛情を育んでいく子育ては、ママになった人にとっては、神様からの最大の贈り物だとも思っています。

それでも、私の結論は、

自分が一番、楽で心地よい毎日を過ごす

これを基準にして、それぞれが選択すれば良いんじゃないかと。

それがどんなカタチであっても、ママが心地よく楽に1日を過ごしていれば、全身全霊でママとの世界を生きている子供にとってもそれが心地よい素敵な1日になるはずだと思うんです。

特に今の私でいえば、WEBビジネスを通してフリーランスで活動させてもらっていて、仕事については、自分次第でいつからでも好きなように再開できるし、新しいことにもチャレンジできる時代になったと実感できています

再就職しなくても、

キャリアがなくても、

年齢の壁も、

全く関係ないと思っています。

ママになっても、どう毎日を自分らしく過ごすかこれを基準に、仕事も子育ても選んでいいのではないかなと思います。

じゃあ、本当に子育て終わってからでもちゃんとした仕事を持つことが出来るの?

ってことについては、
次回に綴ってみたいと思います。

つづく(笑)。

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