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「学ぶ」を「稼ぐ」に変える地頭力を身に着けよう

京香の吹き出し画像
Kyouka

「地頭力」

コレ、なんて読むと思いますか?

最近、本屋さんに行くと必ず私の目に飛び込んでくる漫画がコレ。(☟)
 

漫画と言っても漫画コーナーにおいてあるものではなくて、
最近は「7つの習慣」などのビジネスや自己啓発系のものでも、
わかりやすく漫画スタイルにして書かれてある本がたくさんあります。

ビジネスや自己啓発系の本って、手に取って中身をチラッと見ただけでも、なんだか知らないワードがたくさん並んでいるイメージで、それだけで読む気が無くなりませんか?

でもって、自分の知識不足を目の当たりにされているような気までしてきません?(私だけ?苦笑)

ま、それは置いておいて、

話題本やビジネスコーナーに行くと、いつも目に飛び込んでくるのが、この「地頭力を鍛える」という漫画本だったんです。

まるで、「お前、読んどけよっ!」

って言われてるかのようにフワッと目に入ってくるんです。笑

「地頭力??」

聞いたこともなく、もちろん、意味も全く知らない言葉。
それが気になりつつも、難しそうなのででずっとスルーしていたんですね。

でも、ふとその日は時間にも余裕があったので、横のTSUTAYAカフェで読んでみようと思ったんです。

ちなみに最初の質問の「地頭力」は、 「じあたまりょく」と読むんだそうです。

じあたまりょく・・・・なんだか、響きが良いんだか悪いんだかよくわからない感じの読み方ですよね。

私は「じとうりょく」と読むんだと思っていました。^^

地頭力って?

地頭力(じあたまりょく)とはどういう意味かというと、
ちゃんとした定義というのはむずかしいんですが、

「知識がなくても自分の頭で回答にいたる筋道を考えていける人」-大前研一氏

というようなイメージで捉えてもらえると良いと思います。

「地頭力を鍛える」という本のあらすじ

地頭力の漫画本

地頭力を鍛える」という漫画の主人公は、仕事に意欲もあるし本当は出来るのに、完璧をいつももとめて、自分自身が人前に出せるのに時間がかかり、結果として、仕事としては遅くなり成果が出ないという女性。

自分の中で「これで大丈夫!」と思えないと次の行動が起こせないタイプです。

 上司に「企画書出して」と言われると、一生懸命考えるんだけど、考えすぎて遅れを取ってしまうの繰り返し。
結局、結果が出せず窓際族と言われるような部署に異動になってしまいます。

そんな彼女が絶望を感じてた時に、社長から全社員に向けてある課題が出されるんですね。

「これに取り組めばチャンスかもしれない」

と思った彼女は、データを必死であつめて数日後に社長に持っていきます。

ところが社長に

「あー、あれは10分でYくんが持ってきたからもういいよ」

と門前払いされてしまいます。

「その課題は分析やデータ揃えるのに10分なんかで出来るようなものじゃないのにどうしてそんなことが出来るの?!」

というところから、そのYくんに[「地頭力」のことを聞き、主人公自身も「地頭力」というものを身に着けていく・・・。

と、このような感じで進んでいくストーリーです。

私は、この主人公は、まさに以前の私と同じだと思いながら読んでいたんです。
主人公と同じような行動パターンをとっていました。


当時は自分の行動が、地頭力の低さでそのために上手く行かないってことに全く気付いていなかったです。

今ある知識で、まずは前に進めていく

街の写真をとるイメージ

以前の私は、自分の中で「これなら人に見せても大丈夫」と思えないと、外には出せませんでした。 

100点を目指そうとする悪い癖があったんです。

漫画の中にも書かれてありますが、

進める時は6割できたらまずは行動を起こす。

そして修正を重ねていく方が結果は断然早く出ます。

たとえば、私は数年前、アフィリエイトというWEBビジネスに取り組んでいた時期があったんですね。

アフィリエイトでは、まずは月収○○万円達成!という結果を出さないと次のステップへ行けないと思い込んでいたので、ひたすら結果を出すために、ブログの記事を書き続けたり作業を積み重ねていました。

私も含めて、WEBビジネスに取り組んでいる主婦の人だったり女性の場合、特にやることがはっきりと分かっていたり、これやりなさいと決められたことに対する取り組みの場合はコツコツと出来る人って多いなと感じています。

そして、そのコツコツ作業している自分を「私は頑張れている」と思ってます。(事実、頑張っています)

だから、努力は報われるはずだ・・・・とも思ってる・・・。
(思いたい・・かな)

だけど、実はそこには落とし穴があるんです。

どんなに学んでいても稼げないという事実

人が水槽を眺めている

落とし穴・・・それは、

どんなに学んでも稼げない

ということです。

どういうことかというと、

何かを始める時には、まずはみんな一生懸命学ぼうとしますよね。

何か資格を取ってからでないと、
経験や知識をちゃんといれてからでないと、
お客様からお金を頂く権利はないと思っていたりする人もいます。

なので、必死でインプットします。

 でも、いつの間にか学ぶことをずっと繰り返している状態になっていたりするんです。

たとえば、私が、初心者さん向けのアフィリエイトスクールをやっていた時には、意外と学んでることで満足してしまっている人が多いなということに気づいたんです。

目的はもちろん「稼ぐ」為に始めたはずです。
なのに、学ぶことには積極的なのにマネタイズをしようとしないんです。

マネタイズとは
WEB業界用語で、収益化を図ること
ネットの無料サービスから収益を得ること

学ぶだけで、次にとるべき行動をとらない。
自信が持てなくて、稼ぐための行動が起こせないという人も多い。

でも、それもある意味自然のことでもあるんですよね。
なぜなら、稼ぐ(アウトプットする)よりも学ぶ(インプットする)ほうが楽だからです。

だから、学ぶことで自分は頑張っていると思いたい。

だけど、学ぶだけでは稼げない。

本来は、稼ぎたいから学んでいる・・・・。

 じゃあ、もっと学ばないと・・・となって、更にインプットを重ねようとする・・・。

このような人、意外と多いんですよ。

もし、あなたがにどこか思い当たるふしあれば、稼げないループにおちいってしまっているかもしれません。

稼ぐ人と稼げない人の差

丸まった紙を開くイメージ

成功している人というのは、とにかく行動を起こします。

  • 今持っている自分の状態から、まずは行動を起こしていく
  • まずは学んで習得してから行動を起こす

この違いが、どんどん稼ぐ人と稼げない人の差を創って行きます。

どんどんうまく行くという人は、

最初は、ゴールのたった20%でも良いからビジネスとしての自分の行動をどんどんとっていきます。

短いサイクルで、小さな結果を出して修正して、また結果を出して修正して・・・を繰り返すので、圧倒的な速さで成長して行くことが出来るんです。

「稼げるようになるためには、まずは学んで・・・」なんて考えている時点で、実はもうそこから取り残されてしまっているんですよね。

実は今すぐから出来るということに気づく

今持っているもので、まずはカタチにするというところから始めてみましょう。

だれでも、自分だけの既に持っているものが必ずあるはずです。

あーしなきゃ、こうまでしないと・・・とあれこれ考えているよりも、今、既に持っている自分で、やりたいことをどうカタチにしていくかを考える。で、とにかく行動におこしていく、

行動を起こして行けば、何かしらの次の行動するべきことが目の前に現れます。

今の自分でGO!で大丈夫なんです!

もし、今の私はやりたいことの20%しか自信がない。

と思っていたとしたら、それはもうGO!の時なんですよ。

上手く行く人は地頭力が高い。

どんどん行きましょう!

「どうカタチにするのかがわからない!」という方は、ご相談にのりますので気軽にお声かけくださいね。(ご相談は無料です)

小さな兄妹の強いイメージ
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