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「学べば稼げる」は間違いである。

私は、ネットビジネスに取り組むことで、自分の仕事への姿勢について考えることが多くなりました。今まで数々の仕事をしてきましたけど、それまでは、ほとんど考えたことがなかったんですよね。

Kyouka
「あなたは、自分自身の仕事に対する姿勢って考えたことってありますか?」

今までどんな仕事のやり方をしてきましたか?

ネットを使って自分でビジネスをしていくためには、
色々なことを考えて行動していく必要がありますよね。

まずは人を集めないといけないし(集客)
どういった方法で結果をだしていくのか、(戦略)
ライバルはどんな風に行動しているのか、(リサーチ)
売る商品、売り方はどうするのか、(セールス)

少し上げただけでもたくさんあります。

これらのことって、私は今まで仕事をしてきた中でほとんど考えたことがありませんでした。というか、考える必要がそもそもなかったです。

社会に出てから、いくつもの業種の仕事をしてきましたが、
組織の中で、あるパートの部分を担当して
その部分だけの仕事を受け持っていたのが、
これまでのワークスタイルだったからです。

たとえば、

「あなた、営業部配属ね。」

と言われればそこだけに集中して仕事として取り組んでいたわけです。

1つのビジネスという枠の「セールス」という部分をやっていたわけですよね。
これ自体はもちろん自分でもわかっていたつもりです。そして、私と同じような仕事のスタイルしかしたことがない人って多いと思います。会社員の人であればほとんどがこのワークスタイルですよね。

子供の頃には両親や家族、そして学校で教育を受け、学生時代が終わり、どこかの会社に就職すれば、そこで、上司や先輩の指示や指導を受けながら自分の仕事というものをこなしていきます。

ほぼ、受け身で生きてきているんですよね、これって。

「あなたの仕事はこれですよ。」と言われたものをしっかりとこなす。このワークスタイルで今まで仕事をしてきた人がとても多いはずです。

ところが、ネットビジネスの場合、
この姿勢のままで取り組んでしまうと、
すぐに行動が止まってしまうことになります。

誰も「あなたの仕事はこれです」とは言ってはくれないし、
1つの部分だけをどんなに頑張っても、長けていても、結果は出ません。

たとえば、

「あなたの文章、とても読みやすいよね、上手いよね。」

という声を多く貰い、自身も少し自信がついてきたので
WEBでライターとしてお仕事をしていきたいなと思ったとします。

あなたの文章を読んで「記事を書いてください」というお仕事のお話も出てきました。

ここまでは、記事を書くということに一生懸命取り組みスキルを磨いていけばあることです。

でも、ここからがWEBでの『自分のビジネス』として出来るかどうかのスタートなんです。

今後、活動していく上でどうやって行けば良いのか。
いろんなところから自分のサービスを受けてもらうにはどうしたらいいかなど
「自分のビジネス」というもの上から大きく見て、
入口から出口というものを自分で創って行かないと
仕事として成り立たないんですよね。

そして、あなたのビジネスなんだから、
誰かが「こうしなさい」なんて言ってくれるはずもなく・・・、
自分自身で創って行くしか方法はありません。

受け身で仕事をするのは今すぐ卒業しよう

今までの「受け身」姿勢から脱却しないと、
ネットビジネスに関する教材や商材、塾で学んだとしても、
それは単に学んでいるのであって、
ビジネスをしているのではないということをまずは知る必要があります。

よく、高い教材費や高額塾に入れば、
教えてもらえて自然と稼げるようになると思っている人がおられます。

どんなに毎日PCに向かって、
一生懸命学んでもそれだけではビジネス(稼ぐ)としての結果は出ないです。

では、受け身ではなく能動的動いていくにはどうしたらいいか?

能動的に行動するためには?

それはやっぱり、

目標やゴールを設定して、
その目標を達成するためにはどうしたらいいかを考えて行動していくしかない。

クリアするために必要な情報を集めて、
分からなければいろんな人に聞いたり教えを頂いたりして、
自分のビジネスを創って行く(ゴールを目指す)しかないです。

とにかく、自ら動いていくしかありません。

学ぶということと稼ぐということは違うということをちゃんと理解する。

どんなに一生懸命時間を割いて、
教材の書いてある通りやっていても、
教えてもらう通り行動していても、

「自分のビジネスを構築する」という意識がないと
WEB上で仕事をしつづけてことは難しい。

超受け身人間で40年以上生きてきた私が、
WEBビジネスに取り組んでいく中で、
もっとも意識改革が必要だったことの1つです^^。

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