シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「私に才能なんて・・・・」はウソ。あなたの才能の見つけ方とは?

「あなたにはどんな才能がありますか?」

と聞かれて、はっきりと「私にはこんな才能があります!」なんて答えられる人って、なかなか居ませんよね^^

また、「才能あるな」と思う人を見ると、「うらやましいなあ」と心から感じる人も多いと思います。

私なんかは、「好きなタイプの人は?」と聞かれたら、「才能がある人」がすぐに頭に浮かんできます(笑)。

子供の時から、芸能人でいえば「西田敏行さん」とか「世良公則さん」とか・・・、
「子供のくせになんでそこ?」みたいな人が好きだったし、

今、好きな有名人といえば、「羽生結弦選手」と「葉加瀬太郎さん」で、全くどれも共通項がなくてバラバラのように見えますけど、実は才能がある人が好きなんですよね、コレって。笑

これらの方々のように、もちろん類いまれなる才能を持っている人たちもいらっしゃいますけど、だからといって、才能は特別なものであって、自分に才能なんて・・・というのでは決してないんですよ。

人は誰もが「才能」を持っていて、その才能を生かして伸ばしていくことで、どんどん自分の可能性を大きくしていくことが出来るんです。

才能とは?

才能といえども、伸ばしていかなければ、大きくはならないし、華は開きません。

至上最高のスケーターだと言われている羽生結弦選手だって、その才能を大切に育てたからこそ、今、開花しているわけです。

私たちも、まずはその才能の種を見つけて、それを伸ばしていくことをしていけば、徐々に大きな自分の強みになって、他人にない自分だけの武器にしていくことが出来ます。

じゃあ、その自分の「才能の種」となる要素は何か?といえば、それは、個人が必ず持っている「資質」や「性格」になります。

そして、あなたが持っている「資質」を仕事で生かすことが出来るかどうかが、ビジネスをしていく上ではとても重要なことなんです。

資質を活かしてあなたの才能を伸ばしていきましょう

人は、誰もがそれぞれの資質を持っています。

さあ、才能に目覚めよう』という本を書いた心理学者のドナルド・O・クリフトンは、膨大な研究の中から、個人の資質(潜在能力)を34個に分類しています。

その誰もが必ず持っている34個の中のそれぞれの資質を生かすことで、人は才能を開花させていくことが出来ます。

才能は、

特別な人のものでもなく、

はじめから確立されたものでもなくて、

誰もが、その種を持っていて育てていくものなんですね^^

そして、人というのは、その自分の資質を生かす活動を行う事で、大きな力を発揮することが出来ます。

まずは知ること

「自立したい」「ちゃんと自分も稼げるようになりたい」という想いでいろんなスキルを磨いたり、ノウハウを手にしたりと一生懸命、日々頑張っている人も多いと思います。

それはとても素敵なことだし、必要なことですけど、
ココロのどこかで、

「頑張れば必ず報われる、ちゃんとやっただけの結果は出るものと思いたい!」

と考えていませんか?

頑張ったからと言ってビジネスでは必ずしも結果が出るというわけではないですし、頑張れば報われるという想いはただの願望にしか過ぎません。

ビジネスをするなら結果を出さなければ、周りはただの趣味程度にしか見てくれません。

あなたは、自分が仕事を通して具体的にどうなりたくて、そのためにはどうやっていけばいいのかということをちゃんと計画(戦略)を立てているでしょうか?

個人ビジネスをする時に、自分の存在価値を作って、その価値を「稼ぐ」に変えていきたいのであれば、ノウハウやスキルという戦術だけではなくて、戦略が必ず必要だし、個人でやるからには、あなただけの強みを創っていく必要があります。

人にはない自分だけの強みを持つことで、あなたの価値をどんどん上げていくことが出来るからです。

みんな誰もが、自分らしく自由に幸せに生きたいと思っているはずです。

であるならば、

自分の才能(資質)がどんなものか、まずは自分を知ることから始めましょう。

そして、その自分の才能の種を見つけて、それを生かして育てていくことが、結果的に、自分の本当にやりたいことや得たいものを掴むことになるはずです。

私は、そう信じています☆

※「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」 新版 ストレングス・ファインダー2.0の本から、自分の資質を知ることが出来る方法へアクセスすることが出来ます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする