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リンクの貼り方でSEOが変わるよ?!

京香のプロフィール画像透過版
Kyouka
読者さんにファンになってもらうためのブログの書き方をシリーズで紹介しています。

今回は、アンカーテキストの効果的な使い方をお伝えしますね!

SEOを意識して、なるべくたくさんの読者さんに読んでもらう工夫をしていきしょう!

アンカーテキストとは

アンカーテキストとは、ブラウザ上でリンクを表示した時に、下線付き(基本)で表示される文字列のこと。

アンカーリンクの画像

こんな感じで、文字列にリンクが張られている場合、アンカーリンクで表示されます。

リンクを貼るときに、このアンカーリンクを意識して使うことでSEOの効果が変わってきます。

間違ったアンカーテキストの使い方をすると、SEOの順位を下げる要因にもなるので、ぜひ、貼り方のポイントを掴んでくださいね!

キーワードや関連性のある言葉を入れる

アンカーリンクの貼り方

アンカーテキストには、「キーワード」や「メインのキーワードと関連性のある言葉」を含めていきます。特に「キーワード」を意識していきます。

記事でのリンクはこのように記述します。

<a href=”リンク先のURL“>アンカーテキスト</a>

たとえば、「ネイルサロン 京都」というキーワードで上位表示させたいとします。

<a href=”https://kyoukastyle.jp/…….”>京都ネイルサロンなら○○</a>

と言った感じです。

リンク先とアンカーテキストの内容が異なってはダメ

薄いバラとパソコン

Googleさん(検索エンジンロボット)は、リンク元とリンク先の関係性をちゃんと見ています。

たとえば、「ジェルネイルとは」というアンカーリンクだったら、リンク先は、ジェルネイルの内容が書かれたものでないといけません。

ポイントは、

リンク先の見出しやタイトル

です。

リンク先の見出しやタイトルに、アンカーテキストと全く関係のない文言があると、リンク先のページ内容とアンカーテキストが一致しているかが、検索エンジンロボットが判断できず、評価もあがらないということがあります。

また、アンカーテキストに狙ったキーワードを入れても、リンク先のページの内容が一致していないと、検索エンジンロボットは評価をしてくれません。

ですので対策として、

例えば、アンカーテキストのリンク先には、次のようなことを意識してコンテンツを作っていきます。

  • タイトルタグ(title)にアンカーテキストの言葉を含める
  • descrptionにアンカーテキストの言葉を含める
  • 大見出し(h1)にアンカーテキストの言葉を含める

内部リンクを貼る時には、これらを意識していきましょう。

内部リンクとは
自分のサイト内で貼りあうリンクのこと

同義語や類義語を使う

ホワイトとお花

同義語などの関連性のある言葉やをアンカーテキストに使うことも有効的です。

同義語や類義語を調べるのに便利なサイトをご紹介しますね。

Weblio類語辞典

約4100000語の類語や同義語・関連語とシソーラス、対義語を収録…

welblo辞典のサイト

たとえば、「ブログ」と入力してみます。

webloサイトの画像2

すると、

『Weblog、部録、身辺雑記、インターネットブログ、ウェブログ・・・・』といったように、同義語や類似する言葉を抽出してくれます。


アンカーリンクに他のキーワードを使う時には、このような方法で同義語や類義語を使っていきます。

まとめ

ドーナツをかじった(まとめ)イメージ画像
リンクを貼るときにも、テキストには、キーワードやそれに関連する言葉を入れるようにすること。

内部リンクでは、リンク先のタイトルやdescriptionにも意識すること

ぜひ、覚えておいてくださいね!

今日はココまで!

See You Again!!

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