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初心者さんはまずはこのブログ記事の書き方を覚えるべし!禁断の基本ライティング術

ブログの文章をどう書けばいいかわからない、または自信がない人のための「禁断のブログの書き方基本ライティング術」をお伝えします。

誰もが学生時代には文章たるものをたくさん書いてきたはずなのに、なぜかブログを書くとなると、文章に全く自信がないと言われる人って多いですよね。
単にブログに書き馴れていないだけなのに、自分では下手だと思い込んでいる人も多い。また、ネット上に自分の文章をさらけ出すってことに抵抗感を持っている人も多いです。

今回は、そんな自称、初心者さんに向けた、超おススメのブログライティング術をお伝えします。

ネットで記事を書くなら、何よりもこのライティングテクニックは知っておかないと!という究極の基本ライティング術です。

初めての人でも上手く書ける書き方って?

たくさんの資料を並べて珈琲と共に
京香の吹き出し画像
Kyouka
ブログライティングとか文章を上手く書くことって、経験やスキルを積み重ねないとなかなか難しいんだろうな
って思ってたりしない?
 
黒猫イラスト
ユヅ

うん!思ってる、思ってる!

京香の吹き出し画像
Kyouka
でしょーー?笑
でもね、そもそも、文を書くってこと自体に、正解、不正解なんてものはないよね。基本は自由なはず。
私は、自分の文章を共感してくれた人だけが読んでくれたらいいわと思っている・・・というか、そういう人しかどうせ読まないし・・・苦笑。
黒猫イラスト
ユヅ
うん、頭ではわかってるんだよ。
でもなー、やっぱり、基本というか、どういう風に書くと良いよというスタンスとかがあれば、書きやすいと思うんだよね—。

京香の吹き出し画像
Kyouka
あるよ!
黒猫イラスト
ユヅ
ほんまにあるん??!
京香の吹き出し画像
Kyouka
うん!
ブログを書くときに、この型で書けば間違いないよという基本の文章のフォーマット(型)。
黒猫イラスト
ユヅ
教えて!
京香の吹き出し画像
Kyouka

ラジャー!
初心者さんでもこれで書けば間違いなく上手く書けるライティングフォーマット(型)だよっ!

記事の書き方の基本王道術「PREP法」

カバンを持っている女性の後ろ姿

文章をどうやって書けばいいかわからないという人には、まずはこの王道のライティングPREP法を身に着けてみて。

PREP法で文章を創ると、誰でも簡単かつ説得力がある文を構成することが出来るんです。

PREP(プレップ)法とは?
Point/Reason/Example/Pointの頭文字を取った用語。
この4つで構成する文章の型がPREP法になります。

POINT    要点・結論 (まずは結論を述べる)
REASON    理由 (結論を述べた理由を書く)
EXAMPLE     例  (根拠となる例を挙げる)
POINT    結論 (まとめとして再度結論を述べる)

この書き方(型)で書いていきます。

オリジナル文章作成フォーマットをプレゼント!基本ライティング術シート画像
禁断の基本PREP法で書くためのオリジナルフォーマットをプレゼントしています。

この記事には書けなかった更に掘り下げた秘密の書き方を伝授します。具体例を見ながら書けるので、そのまま自分の内容に置き換えるだけ!そのままフォーマットで書き出していけるので良かったらお使いくださいね!

ネットやブログを書くときにはこのPREP法が適している

ではなぜ、このPREP法で書くと良いのでしょうか?

こういった経験ってありません?

自分が仕事をしていて部下や後輩から何かしらの説明を聞くときに、
「良いから早く結論を言って!」
って思ったこと。苦笑

急いでいる時ほど、
「そんなのは良いから、とりあえず先に結論言ってよーーーっ」
て思いますよね?

ネット上で検索しているユーザーって、基本このの心理で動いているんです。

ネットユーザーは、素早く調べられると思ってネット検索をしています。
さらに、たどり着いた記事に少しでも『?』と思えば、すぐにいくらでも他の記事に飛べる環境にいるんです。

私たちは、これを前提として踏まえておく必要があります。

みんな急いでるんです。笑
だから、まず結論から話してあげます。

誰でも納得する文章が書けるPREP法

女性同士で話し合い

では、もう少しPREP法を見ていきます。

P(POINT:結論)

文章は必ず結論から書く

自分がある程度自信をもって記事を書けるようになるまでは、基本この結論を最初に書くというスタンスで書いてみてください。

最初に結論を書くことで、要点を話すことになるのでわかりやすい文章になります。たまに見かける、敢えて焦らすために結論を後に持ってくるというやり方はブログではあまり効果的ではないんです。

R(REASON:理由)

結論を書いたらすぐにその理由を言いましょう。

なぜその結論なのか?という理由を言ってあげないと読者さんは納得してくれません。

だから、結論→理由という順に書かないと「なぜ?」という疑問だけが読者さんの頭に残ってしまいます。

すると、そのなぜ?を求めて、記事から離れて行ってしまうんです。
結果、読まれないという経緯をたどることになります。涙

E(EXAMPLE:例)

由を話すと同時にそれをイメージさせてあげることが大事。

話し上手な人って、たとえ上手とも言われますよね。

読者さんに、例を使って具体的にどういうことなのかということをイメージさせてあげます。結論とそれに対する理由を納得してもらう為には必要なプロセスなんです。

ポイントは、なるべく普段の生活の中からのたとえを使ってみて。

身近な例だとより分かりやすくイメージさせることが出来ますよ。

P(POINT:結論)

はじめの結論に対してのまとめの役割をしてくれる結論です。

文章を結論で終えることで、文章に一貫性が出て流れが生まれます。

そして納得されるようになる「何を伝えたいのか?」が明確になります。
理由、具体例を聞いた後なので、腑に落とすことが出来るんです。

それでは、具体的な例を挙げていきますね。

PREP法の基本的な具体例

グラフィックデザインのイメージ画像

難しく考えなくても大丈夫。
ライティング法と言っても、基本的には、型通りに当てはめていけばいいだけ!です。

P:POINT(結論)
この化粧品は40代の女性からのアンチエイジング効果がすごくあります。

R:REASON(理由)
たるみの原因となる○○という成分がこの商品にはたっぷりと含まれているからです

E:EXAMPLE(例)
43歳Aさんと48歳のC子さんに、3か月この化粧品を試してもらいました。
1カ月目に○○の変化が現れ、
2カ月目には○○が改善し
3か月目にはこんな風になりました。(写真付)

P:POINT(結論)
他モニター100人にアンケートをとったところ、100人中95人がたるみが改善されたという結果報告をいただきました。
95%の人が満足したという回答を得て、この度、○○に認められ表彰されました。
だから、アンチエイジングにはこの化粧品です。

こんな感じですね^^
これを基本軸として、それぞれのP/R/E/Pに文章を肉付けしていくといったイメージで書いていきます。

書く以上読んでもらおう!

きれいにならんだワッフル

ブログに文章を書くなら、最後まで読んでもらわないといけません。

最後まで読んでもらえない仕上がりなら次はないからです。

アクセスを増やしていくこともできません。

書く以上、読んでくれる人が、読みやすく分かりやすく最適に読み進められて理解できる文章を作成することが必要です。

スポーツや習い事でも最初に始める時には、基本の型って習いますよね?

私は学生時代、ソフトボールに夢中だったんですが、
ボールの投げ方やバットの振り方など
最初は基本の型から教えてもらいました。

その型がきちんと出来ている人ほど、伸びていったという印象があります。

文章も同じ。自分のオリジナル性のある文章を創るのは基本が出来た後で構いません。

まずは、このPREP法を基本の型として、ぜひ自分の中にインストールしていってくださいね。





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