40代なら必須!セルフケアで10年後10歳の差がつく4つのケア法

ヘルスケア記事アイキャッチ40代でどれだけセルフケアを意識できるかで、10年後、20年後の見た目年齢はどんどん差が開きます。

この記事では、

やらないと10年で10歳差がついちゃう!
40代から始めるべき、必須4大セルフケアをお伝えします。

 

私は乳がんになるまでずっとワーキングマザーとして、日々バタバタした日々を送っていたので、美容に興味を持ってはいても、毎日のセルフケアについてはかなり適当な人でした。汗

でも、乳がんになって、

自分を大切にする

ということの大切さをより感じるようになり闘病生活を送り始めたことで、1日の過ごす時間にも少し余裕が出来てから、自分自身を大切に扱うということを意識的にし始めたんですね。

すると、身体も心も気にかけてあげた分だけ、きちんと応えてくれることを感じることが出来るようになってきました。

 

40代に入ると身体の変化に驚く人も多いのでは?

少し考えこむ女性

身体のいろんなところで小さな衰えを感じ始めるのが40代。

ワタシが42歳の時、高校時代の同窓会に参加したんですね。

何十年ぶりに懐かしいクラスメートたちと顔を合わせると、まるで印象が変わっていない人、昔のイメージとは全く違っている人など印象派はさまざまでした。^^

その中でも、やはり年齢を感じさせないキラキラとしていて自信に満ちた、自分を大切にしている人は素直に素敵になったなと感じました。
またその逆もありきで、何も話さなくても生活感を感じるというか、あまり突っ込んで話し込めない雰囲気の人もちらほらいました。
感想として、大きく分けると2分してるなーという印象だったんです。

結婚をして子育てに奮闘している30代から、40代に入ると少し余裕も出てくるという女性も多いと思います。
その一方で、子育ては少し余裕が出てきたからもう一度社会へ出て働き出す人も多いですよね。

どちらにせよ、結局は毎日の忙しさに追われて自分のセルフケアまで気が回らないという人も多いのではないでしょうか?

 

でも、ホントは・・・、

女性に生まれてきた以上、いつまでもキレイでいたい気持ち、忘れたくないですよね?無邪気な女性のイラスト

素敵な女性で生きて続けたいですよね?

 

それを叶えるには、やはり毎日のセルフケアが必須なんです。

それも、ちょっとしたコツコツセルフケアで、未来のオンナ度が大きく変わっていきます。

 

40代はその差が大きく出始める年代。

とてもセルフケアが大事な年代なんです。
やるかやらないかで10年後10歳差がでるセルフケア。

おうちで簡単に出来ることばかりです。

意識して行動した人だけが未来がの自分を創れますよー。

 

その1:入浴後のボディケア

ボディケアイメージ

まず1つめの毎日のセルフケアはボディケア。

入浴後スキンケアをする女性は多いと思います。
では、ボディはどうです?

タオルで身体を拭いて、その後、パジャマやリラックス着に着替える、で終わってません?^^

じゃあ、洗顔をした後はどうします?
オンナなら保湿の為に化粧水をつけますよね?笑

身体も顔と同じ皮膚だってことは十分分かっているのに、なぜか気に留めていない人って意外と多いのではないでしょうか?

40代になると身体の保湿度も徐々に衰えてきます。
保湿力が減ってくるだけでなくて、コラーゲンやエスラチンなども減少されてくるので、お肌全体のハリやたるみ、シミなどを感じやすくなってくるんです。

自らの再生力だけでは保つことが難しくなってくるのが40代という年代。
だからこそセルフケアが大切なんです。

足らなくなってきたものを、外からカバーする努力をしている5年後、10年後と、何もしなかった5年、10年後とでは、結果が目に見えて変わってくるのは明らかですよね。

だけど、ある調査によれば40代の6割以上の女性はこのボディケアを普段はやっていないんだそうです。

で、その理由はというと、

忙しい
時間がない
面倒だ

というもの。

私もずっとこの6割の中の1人でしたね。汗

旅行先などのゆっくり出来る時には、温泉から出て、香り良いボディクリームを塗ったりったりしながら、さらに優雅な気分を楽しむというようなことはします。
でも普段の生活では、入浴したら濡れた体を拭いてそのままパジャマへ着替えて・・という生活を送っていました。

でも乳がんがきっかけで、手術後、身体への負担を考えたり、身体の良い状態を出来るだけ保てることの有難さと必要性を感じるようになったんです。で、自分の中でマイルールを作って、身体へのケアタイムを創ることにしました。

とはいっても、この時間は入浴後30分程度です。

 

毎日のボディケアタイム

自分の身体をボディクリームを塗りながらゆっくりと触っていきます。
下から上に向かって。
どこかのCMのように今日一日の身体を労わる様に撫でてあげます。しあわせを感じる女性イラスト

コリを感じるところはちょっときつめに。
年齢が出やすい、胸の谷間や鎖骨と首については、ちょっと入念に。
身体の声を聴くようなイメージで。

 

これを続けていると、毎日の自分の身体の変化に気づけるようになってきます。

たとえば、

「あ、こんな胸の谷間に吹き出物が・・・」だとか、
「今日はいつもより浮腫んでるな・・・」とか。

こうやって、自分の事を気にかけてあげる、気付いてあげることを意識できるようになってくると不思議なんです、なぜか自分の事が好きになってくるんですよ。

これって、スゴイ!
自分の事を好きになることが出来るって最強じゃないです?

さらに、身体のお肌も応えてくれるのが判るようになってくるんですよー。

私自身、応えてくれる身体を見ながら、体感として身体っていうのはすごいんだなと思うようになりました。

 

その2:老化を防ぐ顔のスキンケア

スキンケアの女性

女性なら、毎日の顔のスキンケアはかかせないと思いますが、40代になるとシミや小じわ、たるみなど、30代の頃には感じなかったことが徐々に表れ始めます。

これを、

年だから仕方がない

と考えるのか、それとも

どうやったら解消されるの?

と考えるのかによって、10年後は明らかに未来は変わってきます。

小じわが目立つ人、シミが目立つ人、お肌のたるみが気になる人・・・・と悩みも人によって差が出てくるのも40代。

自分にはどんなお肌の悩みが出やすくて、その悩みを解消するにはどんなものを取り入れたら良いのかを知ることがまずは大切。

たとえば私の場合、45歳を過ぎたあたりから、頬に、丸くて薄いシミが出ているのが気になりだしました。

最初は何となく感じる程度だったんですが、放っておくとシミってどんどん目立つように。
なので、ピンポイントで効く美白美容液を普段のスキンケアにプラスするようになりました。

またもう一つ気になり始めたことが・・・。

夜の電車に乗った時にガラス窓に映る自分の顔を見てすごく年齢を感じ始めたんですよ。
で、どうして、こんなに老けた感じがするんだろう?と考え、原因がほうれい線だということに気づいたんです。夜の電車のガラス窓にうつる顔って影が凄く出来るので、わかりやすいんですよね。

なので、それから思いついたときにはあいうべ体操をするようになりました。

 

お肌のサインを無視して、20代30代と同じような毎日の決まったケアだけしていては、美肌が保てなくなってくるのが40代。

この年代で、自分に合わせたスキンケアを始められるかどうかで、その後の見た目年齢も大きく変わってくるはずです。

 

その3:体力づくりと姿勢を保つ

鍛える女性

子供の時から体力だけは自信があった私が、40代に入った頃から、

「うわっ、体力の衰えを感じる!」

と思うことが少しづつ増えてきて、そこで初めて自分が40代に入ったんだなったんだなと自覚しはじめました。笑

更に、乳がんになって、手術と入院、闘病生活をすることで、体力が一気に落ちていることをマザマザと自覚させられて、体力がなくなるとそれ以上に気力もなくなるんだということを体感します。

たとえば、私、ウインドウショッピングが大好きなんですね。
だから、休日に朝から街に出てデパートめぐりをしなら、1日中歩き回ってブラブラしているのも全然平気だったんです。1日1万5千歩とか2万歩歩くのも平気。

でも体力がなくなると、その大好きなブラブラしているのがしんどいんです。
自分の好きなことであるウインドウショッピングをする気力もなくなってしまっていました。

これって、子供にはたくさんある好奇心が、大人になると段々無くなっていく人が多いのと同じことですよね。

体力を保たないと気力も衰えてきます。
気力が落ちてくれば、行動すること自体が億劫になります。

これからは人生100年の時代
40代なんてまだ折り返し地点にいるかいないかです。

体力をつけること、そして、同時に姿勢を意識すること。
これも大事。

素敵な凛とした女性は姿勢が必ずピンとしています。
姿勢って意外と自分では気づきにくいし、実は背中を見る後ろ姿って年齢を感じやすいところの1つでもあるんですよ。

その為には、適度な運動を習慣にする。
これを40代からしておくことって実は未来から逆算した時に実はとても大切なことですよね。

 

その4:癒しタイムをもつ(自分のことを知る時間)

ヒーリング

4つめのセルフケアは、自分の癒しタイムを持つということ。
質問です。

 

あなたはどんなことに癒されますか?

 

この答えは人によってさまざま。
なので、まずは自分が何に癒されるのかを知ることから始めましょう。

  • 自分がホッとすること
  • 心が落ち着くこと

これらをまずリストアップしてみましょう。

私の癒しワード

(↑私の癒しリスト)些細なことで良いんです。

忙しい毎日の中で、ストレスって多かれ少なかれ誰でも抱えています。
そのストレスをため込まないことが大切。

どうやったら癒されるのかを知って、自分のストレス解消法を持つ。

これは、自分にしかわからないことです。

 

たとえば、私であれば、

  • ネコ
  • ワイン
  • 温泉
  • 良い香りのクリームキラキラしている女性イラスト
  • 羽生選手
  • ファッション誌
  • 本屋さん
  • ホテル

 

これらがMY癒しワード。

毎日できるようなこともあるし、計画しないと出来ないものもあるけど、これらのワードを1日1つか2つは使える時間を意識して作るようにしています。

癒しって、結局のところ、自分に意識を向けてあげるということだと思うんです。

自分に

あなたが大切だよ、大好きだよ」と伝えてあげている時間。

この時間を持つことで自分が満たされる。

 

満たされること、それは最高のセルフケアであるはず。

 

セルフケアをすることでなぜ10年後や20年後に差が出てくるの?

帽子をかぶったかわいい少女

最近、人生って自分自身を追求する旅なんだなと考えるようになりました。

旅って、知れば知るほど楽しいですよね。
醍醐味が深まるというか、知れば知る程深くなる・・・。

また旅をしている時は、気付きも多いし自分が求めていることへの答えがパッと浮かぶときもあります。

40代にまで年齢を重ねてくると、人それぞれいろんな経験や体験をして生きてきています。
その経験や体験から自分自身の概念や考え方が作られてきています。

旅と同じで、身体と心を意識して触ってあげたり見てあげることで、より深く自分のことを確認できたり修正することが出来ると思うんです。

 

そんな時間をつくれる余裕がある毎日を創ること気付いた女性のイラスト

 

これが内面から出てくる余裕に繫がっているような気がします。

 

年齢を重ねれば重ねるほど、内側からでてくるものがオーラとして、その人の雰囲気や世界観を表していきます。

素敵な人ほど余裕というものを感じますよね。
そんな女性は必ずといっていいほど、セルフケアを普通のこととして毎日の習慣化に出来ている人たちです。

やっていることは、誰でも日常に普通に出来ることで楽しいことばかり。

ちょっとした意識が未来を変えていきます。

 

自分を大切にすることは素敵なワタシをつくること

 

出来ることから少しづつ、セルフケアタイムを伸ばしていきませんか。

素敵な10年後20年後のワタシと出会うために。