40代の女性に向けた、WEBを使ってゼロから自分の自立✖自信✖人生を創る『ワタシヲツクル』

シャンパンタワーの法則から知る人生を満たす方法

京香の吹き出し画像
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「マツダミヒロ」さんという方を知ってます?

マエダミヒロさんは質問家として活動されています。
賢人たちからの魔法の質問 (日経ビジネス人文庫)」という本を出版されているのをはじめ、幅広く活動されていらっしゃるので知っている方も多いかもしれないですね。

そのミヒロさんが提唱している法則の1つに

シャンパンタワーの法則

というものがあります。

 

シャンパンタワーというと、シャンパングラスをタワー型に積み上げていって、上からシャンパンをジュワーッと注ぐ・・・っていうアレです。^^

ドラマのパーティーシーンなどで1度くらいは見たことはありますよね。

シャンパンタワーの法則では、このシャンパングラスを自分自身に見立てています。

1番上のグラスは、「自分」
2段目を「家族とか自分の身内」
3段目を、「友達や仲間、周りのスタッフ」
4段目を、「お客様」
と見立てていきます。

さて、ここで質問。

『あなたはちゃんと1番上からシャンパン(エネルギー)を注げていますか?』



シャンパンタワーの例(私の場合)

ベッドの上で勉強するイメージ

たとえば、かつてのワタシの場合、

私の会社員時代の仕事のパートナーは、常に「お客様第一」というのが口ぐせの人でした。自分のプライベートより何よりも、仕事である以上は、まずはお客様が第一!

と、いつも私にこう言っていました。

私の年代より上の企業戦士といわれたような世代の中には、こんな考えの人もまだ多いかもしれませんね。

言わんとしていることはよくわかるし、正しいのかもしれないけど・・・・・と思いつつ、だけど私の中では、いつもどこかで「何かが違う」と思っていました。

これをシャンパンタワーの法則的に考えると、

私の中では、4段目からしかシャンパンが注がれていない状態のイメージなんです。上の3段は、シャンパンが満たされない。

お客様によって、自分の休みも左右されるし、意見も言えなくなる。

超ストレスが溜っていきましたね。結局、その仕事のパートナーとは、意見が合わず、退職することになりました。

逆なこともありました。

男性と女性が打合せイメージ

その会社では、決算時に黒字決算になると社員旅行として海外旅行へ連れて行ってくれてたんです。

私が居た8年間はすべて黒字だったので、1年に1度、ヨーロッパや北米に旅行に行くことが出来ました。今どき、社員旅行で海外なんて、すごくないです?

ただ入社当時は、私の娘はまだ3歳。

入社してすぐに

「フランスへ2か月後行くことが決定したから入社したばかりだけど一緒に行ける?」

って言われたんです。もちろん、旅行が大好きな私は、

「マジですか!?行きます!行きます!」

といって即答したんですが、その後、周りのみんなからブーイングを受けることになります。

「よく3歳の子供を置いて一週間も一人で出かけらるよね。」

「普通のママなら行かないし、行きたいとも思わないよね・・・。」

「小さな子供がいるの解ってるのに、誘う方も誘う方だよね。」

ママ友や周りの人から、娘が幼稚園卒業するくらいまでずっと言われました。

ママとしての気持ちよりも、自分の我が強すぎるって。苦笑

常識というものでいえば、確かにそうかなとも思ったりもしますけど、結局、私は、毎年1週間、娘を義母にお願いしてヨーロッパ旅行へ行きました。

今は、会社は退職したけれど、毎年の恒例行事としてプーケット旅行へ変更になり、私の1年に1度の楽しみとして10年以上続いています。

私は、旅行が本当に大好き。

いつもと違う文化や習慣、人々に触れると心からワクワクします。

自分の好きなことは、周りからどう言われようが、どう思われようが、自分を最優先してきました。

本当の自分の望みを見る

私は、

「子供がいるから」

とか

「主婦だから」

で、自分の本当にやりたいと思ったことや、目の前に出されたチャンスを諦めるということは基本的にはしないように決めています。

単なるわがままなのかもしれない。

私とは違って、日本の女性は、周りを優先して自分で自分に制限をかけている人ってまだまだ多いなと感じます。

本当に、自分がそれが一番良いと思うならそれでいいんです。

だけど、本当は羨ましいと思ったり、私もそんな風に出来たらいいなって思っているのに、

「やれている人は特別な人」

「自分は出来ないんだ」

そんな風に最初から決め込んでいる人って意外と多いんですよね。

無理に自身を納得させようとしている。

それはシャンパンタワーの法則でいえば、1段目のシャンパンを注いであげられていないので、どんなに2段目、3段目をシャンパン注いでも、1段目の「自分」が充たされることはないんです。

もし、私が子供が小さいから、ママだからという理由で我慢していたら、確かに子供のそばには居れるかもしれないし、周りの目にも良いママと映るかもしれないけれど、それで自分が満たされることはないんです。

一番上からシャンパンを注いだわけではないからです。

他人軸での行動で居る限り、何時まで経っても自分は満たされることはありません。

自分を満たしてあげないことが続くとどうなるかというと、

自分でない相手や他のものに依存したり、満たされようして、相手に多くを求めてしまうような人になってしまうのだそうです。

これからの女性に必要なこと

今までの日本の社会は、女性は自分よりも家族や子供のことを優先して考えて生きているのが、むしろ普通のことで、女性はそうあるべきだという教育を受けてきました。

もちろん、子供や家族、仕事のことが最優先であることが一番幸せという人だったらそれで、一杯目のグラスにもシャンパンが注がれるかもしれません。

ただ、私のように、自分のやりたことがある人なんかは、2段目、3段目からシャンパンをどんなに一生懸命注いでいても、自分が充たされることはないんです。

仮に一歩譲って、もし時代が30年ほど前であれば、社会自体がそうだったので自分を抑え込むことも出来たかもしれない。というか、それが当たり前だと思って生きていたかもしれない。

でも今は違います。

今は、誰でもいつでも自由に活動できる時代です。

たとえば、このインターネットで、自分の好きなことや興味のあることで情報発信をして、仕事をつくったり、1人でビジネスもたやすく出来るようになっています。

我慢するべき時期がある

なんていう考え自体、もはやナンセンス。

今どんな自分であってもやりたいと思ったことはやればいいし、まずは、自分の欲することを満たしてあげる。

このことが結果的に、1段目から2段目、3段目・・とシャンパンが上から全てのグラスに注がられるていくように、自分が満足することが、一番大切で、それによって、周りも満たされることになる。

ここに気づく時代にきているんだなと感じています。

まずは、「自分優先!」で!


自分を満たすことを基準にして行動することを大切にしていきたいですよね。

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