40代の女性に向けた、WEBを使ってゼロから自分の自立✖自信✖人生を創る『ワタシヲツクル』

朝活を習慣づけることが出来た5つのポイント

京香の吹き出し画像
Kyouka
今回は、私が朝活を習慣化するために、試して効果的だったと思う方法をご紹介しますね。

朝活って?
ヨジラーって?
ゴジラ―って??

最近、本屋さんで、よく見かけるタイトルのキーワードに「朝活」というものがあります。リアルでもちょっとしたブームで、SNSやイベントなどもたくさん行われていますよね。

ネットでは、ヨジラー、ゴジラ―という言葉も出現。

ヨジラーとは朝4時に起き、
ゴジラ―とは朝5時に起きて活動する人のことを言うんだそうです。

私はここ3年ほど前から、いわゆるヨジラーです。
寒い冬はゴジラ―になることもよくあるけど・・・^^;。

結論から言えば、やはり朝活にはメリットが多いなと感じています。

私の場合でいえば、それまで何時まで経っても、なんとなくダラダラと続けて結果を出せずにいたWEBビジネスが、朝活することによって大きく変わることが出来たからです。

もちろん、朝早く起きたことで、作業時間が増えて結果に繫がったことも大きかったんですけど、私はその結果よりも、もっと他の面で自分が変われたと実感出来ているんですよ。

そして、そのれらことの方が、これからの人生やビジネスに対してすごく意味があると思っています。

今回は、私がどうやって「朝活」を習慣づけることが出来たのかの5つのポイントをお伝えします^^

私が朝活をしようと思ったきっかけ

緑に囲まれた女性

そもそも、なぜ私が朝活をしようと思ったのか

それは、ある期限までに達成したいと思う目標が明確に出来たからです。

当時、挫折続きだったアフィリエイトを今後どうしようか悩んでいて、自分の最後の挑戦として、メンターを探して、その方に、マンツーマンで教えてもらって取り組もうと決めていました。

そのメンターの人に、やるようにと言われたことが、

「まずは、この工程で、いつまでに、ここまでしなさい」

という指示でした。

それを達成するためには、きちんとまとまった作業時間を確保してこなす必要があったし、じゃあ、
「本業と主婦をしながら、その時間を確保すならいつ?」
と考えたら、やはり「早朝」もしくは「夜遅く」という時間帯しかなかったんですよね。

だkら、時間を確保すると言う意味においては、人によって、それが夜の時間で確保できるのであれば、夜でもいいんじゃないかな思います。

私の場合は、元々、夜に強いわけじゃないし出来るだけ夕食の時間からはリラックスして大好きなワインも飲みたい・・・。

好きなワインもやめて、本業や家事を終えてからさらに寝るまでの間、夜に作業に取り組むという毎日を重ねる・・・というのをイメージしただけで

「また挫折する・・・」

ような気がしたので、選択するのが「早朝」になったわけです。笑

「朝活」が習慣化されるまで

シーツとノートPCと朝食

朝活を始めたのが秋になる頃だったので、日々どんどん寒くなっていく時期でした。
寒いと、朝起きてもお布団から出るのって嫌じゃないですか?

目覚めは良い方なので、一度起き上がれば大丈夫という自信はあったんですけど、布団から出るまでが戦いでしたね。笑

4時過ぎに起きる生活が習慣づけられるまでにかかった時間は2か月ちょっとくらい。

習慣づけられたというのは、起きることに抵抗感がなくなって当たり前のように起きれるようになった状態のことです。

最初の2か月は、起きてもお布団が恋しくて出られなくてダラダラした日もあったし、起きるのが嫌でさぼった日もありました。

習慣づけるためにしたポイント

フルーツたっぷりの朝食

ただ、「アフィリエイトで結果を出したい、絶対に挫折しないで結果を出したい!」思っていたので、その為には朝の2時間を確保するのは必須でした。

なので、起きてきちんと作業することを習慣づけられるようになるには、どうしたら良いかを、色々考えたり試してみたりしました。

その中で、私が習慣づけるのに効果的だったなと思うのが以下の5つのポイント。

  1.  寝る時間を変えない
  2.  ベッドから、PCまでの距離を最短距離にした
  3.  朝起きてから、まず最初にすることを、寝る前に自分の中で明確にしておく
  4.  起きて最初にすることは、あまり考えることを必要としないものを選ぶ
  5.  朝の作業時間が終わってから1日が始まると自分の中で設定する

では、1つつづ見ていきます。

 1.寝る時間を変えない

平日は娘のお弁当を作らないといけないので、6時半には家事を始めないといけない環境でした。

朝の作業時間として2時間は必ず確保したかったので、4時半には起きると自分の中で決めて、そのために10時には寝れるような生活サイクルにしようと決めました。

寝る時間も設定したんです。。

もちろん、日によっては10時半、11時になることもありましたが、睡眠時間は確保しないと次の日に響くタイプなので、起きる時間と同時に寝る時間も出来るだけ毎日同じ時間にしました。

これは、週末も同じ。
休日だからと変えることはしません。

自分の中でしっかりと習慣になったなと実感できるようになるまでは、なるべくいつも同じにして、自分の身体に行動時間をしみこませてあげることが大切かなと思います。

人はルーチンワーク化してしまえば、楽に感じることが出来ます。

今では、旅行に出たり、生活リズムが変わるような日々が入っても、自然と朝活時間に身体が戻ってくれるようになりました。

 2.ベッドから、PCまでの距離を最短距離にした

大人女性のPCとティータイム

これはですね・・・、(苦笑)
私は、とにかく寒いのが嫌いなので、1番の天敵は「寒さ」だと思っていたんですね。

なので、10分前に目覚ましかけて、一旦、暖房をつけて部屋が温まった状態にしてから起きるとか色々やってみたんですけど、それだとやはり2度寝してしまうことも多かったんですよね。

「えーーやばっ、もう6時前?!!!」

なんてこともちょくちょく・・・。

なので、やっぱり目が覚めた時点で、すぐ身体を起こすことが大切だと思い、私がたどり着いた方法は、ベッドのすぐ横にちいさなテーブルを置いてそこにノートPCをセッティング。

朝起きたら、毛布のまま、寝ぼけながらでもベッドから転がり下りて、PCの前に座るということをやりました。
なので、私のベッドの周りには、フカフカグッズがたくさん用意されています。^^

朝起きて、寒い部屋を感じた途端に、もうPCの前の椅子には座りたくなくなります。たった数歩ですけど、その数歩が嫌で布団から出られなくなるんです。

であるなら、毛布にくるまったまま座り込んで作業をスタートできるようにすれば、寒い部屋をイメージするまでに、PCの前に座れてしまいます。

ということで、この作戦もかなり効きました。^^

冬の時期は、こうやって、起きた瞬間に何も考えずスライドのようにPCの前に座れる自分という環境を作ったことで、苦手な「寒さ」を克服することが出来ました。

 3.朝起きてからまず最初にすることを、寝る前に自分の中で明確にしておく

私は寝る前に、翌朝やることを明確にしておくということがとても大切だと思っていて、今でも必ず、自分の頭の中だけでも確認してから寝るようにしています。

朝、起きた瞬間にこれをやると決まっていれば、「やらなきゃ」スイッチが入るんです。

人は「わからない」という状態がものすごく苦手な生き物です。
本能的に わからないことはなるべく手を出さずにしようとしてしまいます。

習慣づけるまでは、朝起きることだけでも苦手なのに、その上、起きた瞬間に今からやることを考えなくてははいけない、イコール、今はわかならいという状態だということになれば、やる気なんて一気になくなってしまいます。

なので、起きたらすぐにやることというものを明確に先に自分に用意してあげておく。

コレ、ものすごく大きなポイントだったと思っています。
朝活に限らず、毎日のタスクをこなすポイントとしても、やることをあらかじめ明確にしておくというのは効果的だなと思います。

 4.起きて最初にすることはよく考えることを必要としないものを選ぶ

ヨガのポーズの女性

朝起きて最初にやる仕事や作業は、考える作業などの頭を使うものは避けて、どちらかというと、量をこなすようなものだったり、15分程度で終わるルーチンワークのようなものを選んでいました。

尚且つ、それが毎日同じ作業ではないということもポイント。

起きたら必ずこれをやるといような決まったものにしてしまうと飽きてしまうので、どうしても「たまにはさぼってもいいか・・・」と思ってしまいがちになります。

なので、毎日やることはずらして変えながらも、なるべく、最初は手を動かせば作業がこなせる、量をクリアするというようなものを選んでいました。

これも、起きてすぐに「考えないといけない作業」をするのって、イメージしただけできついですよね。
それに、起きたての脳もシャキっとはすぐに動いてくれません。

でも、手を動かしていると、静かな朝と共に自然と集中力が出てきて、ある時点でスッキリ目覚めている自分に気付くんです。

そうなれば、逆に集中するものを朝にやるほうがいいので、私は、朝活の約2時間の作業作時間のうち、最初の40分くらいでやること、そして残りの1時間半程度は、集中力のいるものを選んでやるようにしていました。

こういった感じで、いつどの作業をやるかを考えることも、結果的に作業効率化につながると思います。

 5.朝の作業時間が終わってからが1日が始まりだと自分の中で設定する

朝食レストランと女性

朝活の2時間は、私にとってWEBビジネスに取り組むための貴重な時間です。だから、それ以外のことは一切しないと決めています。

朝4時から6時半までの時間は、特別なことがない限り、家事も身支度もしないで集中します。

たとえば、

起きた時にお弁当や朝食のためのご飯を炊くスイッチを入れる

という行動をこの朝活時間に入れてしまうと、他のちょっとしたこともついでにしたくなってしまうんですよね。

「あ、これもちょっとやっておこう」

「今朝は、ちょっとだけこのことを朝にやろうかな」 ….etc.

1日のはじまりってどうしても、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃって、やるべきことがたくさん頭に浮かんできます。朝ご飯のスイッチを入れるくらい、ほんの数秒でできることですが、その「ちょっと」が結構、積み重なったりするとすぐに時間が過ぎていくし、あれこれ余計なこと考えてしまいます。

なので、4時に起きても自分の1日の活動は6時半からで、それまでの時間でやることはたった1つと決めました

「今日はどんな予定だったっけ?」

と考え始めて行動し始めるのは、6時半になってからと自分の中で設定したんです。そうすることで、朝活でやるべきことを、集中して取り組むことが出来ています。

まとめ

ノートPCとサボテン

先ほども言いましたが、私は、朝活が自分の中で習慣化されるようになるまでには2か月以上かかりました。

朝、起きた瞬間から、

「今日は○○やらなくっちゃ」と考えて、その予定に沿ってバタバタと行動をこなし、仕事に行ったり、家事をこなしたり、出かけたりする毎日を送っている人の方が圧倒的に多いと思います。

その前に、自分のための時間を自分に確保してあげることで、大きな変化を得ることが出来ました。

朝活することで、集中出来て作業することが出来るというメリットは、もちろんとても大きいことですけど、感覚的にはそれよりも、1日24時間という限られた時間の中で、自分のために、自分のやりたいと思うことに時間をきちんと設定して取り組むということをやったことが、結果に繫がったと思っています。

今では、予定のない週末であれば、主婦としての活動する時間を8時に設定しています。
そうすると、朝8時の時点でもう4時間も作業を終えたことになるんですよね。(笑)

朝8時の時点で、既に作業がこなせたことも多いですし、それから始まる1日もココロに少し余裕をもって過ごせています。

朝活をすることによって、早く起きた分だけの時間を確保できるというだけのメリットだけではなく、いろんな気づきを得ることが出来ました。

メリットについては、また別のところで書こうと思いますが、やりたいと思うことを習慣づけることが出来れば、それが自分の中で当たり前のこととなるので、とても楽に「やりたいことが出来る自分」になっています。

ポイントは、いかに自分を楽にその状態にもっていってあげるかを考えること。

「決めたからやらないと!」と考えて辛いけど頑張るだけを続けていても、やっぱり挫折してしまいがちになると思います。

もちろん、何かを習慣づけるということは、今迄の自分とは変わるということだだからそこに「頑張る」は必要です。

だけど、考えてみてください。

そもそも、何かをやれるようになりたい!得たい!と思うということは、今の自分にないから、それが欲しいと思っているわけですよね。

であるなら、今は持っていない自分のままで取り組んでも、得られるわけがないんです。

だから、自分は変えなくちゃいけない。

朝活を始めたことで、それまでの自分とは違う行動を始めました。
それは、自分を変えたということになりますよね。
からこそ、今迄とは違う結果が出たんだと思います。

子供の頃から、「始める」「スタート」だって感じる時って、いつも何となくワクワクします。

静かな朝、新聞配達のバイクの音や、鳥の声、だんだんと明るくなってくる気配、人や車が少しづつ動き出す様子を感じながら、自分のために時間を持つと周りからのいろんな「スタート」を感じられて、何となく気分的にも、ちょっとした「ワクワク」を感じられるんです。

朝活を習慣にすることが出来たことで、私が得られた一番大きなことは、実はこのちょっとした「ワクワク」の積み重ねだなと思っています。

「引き寄せる」ためには「ワクワク」することが一番だって言います。

朝活のすすめ!ぜひ、チャレンジしてみてください。

朝食の目玉焼き
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